Episode6

かわいく楽しむねぶたづくり体験

今回の体験者
YURIE TAKANO

YURIE TAKANO

アウトドア好きとして発信をつづけてきたことから、インスタグラムの投稿が大人気に。大好きな自然と触れ合うアウトドア×遊び=「ソトアソビ」を提唱する、フリーランスのライター・インフルエンサーとして活躍中。多くの女性にアウトドアの楽しさを伝えている。

関谷 奈津美

関谷 奈津美

モデル、タレント、女優。また、ファッション、ミュージック、ビューティーに特化したクリエティブエージェンシー「CATTLEYA TOKYO」にてアートディレクターを担う。ファッションショーの運営なども手がけている。

ねぶたづくり体験で、日本有数の伝統的な夏祭りを、かわいく楽しむ!

青森県の夏祭りといえば「ねぶた祭り」。和紙で作られる、さまざまなねぶたが名物です。大人数で山車を引いて運行される大型ねぶたには、高さ5メートルに及ぶものまで。その迫力ある模様をひと目見ようと、毎年約300万人もの人が訪れます。

今回体験できるのは、小さなねぶたづくり。片手で持てるほどのだるまのねぶたを作ってみました。人々を魅了する日本を代表する伝統文化の技術を、2017年青森ねぶた祭で優秀制作者賞を受賞された新進気鋭のねぶた師 北村春一さんから「ねぶた」を学んでみませんか?

JR青森駅近くの「ねぶた屋」に到着!ここは、ねぶた作り体験や関連グッズの購入ができる魅力満載の工房です。迫力あるねぶたが出迎えてくれます!

Hello!

今日は、ねぶたづくりのなかでも「絵付け」を体験します。だるまりんごねぶたを実際に作ります。

先生「まずは、だるまの顔を描くところから始めましょう」

表情は自由。どんな顔にしようかな?

まずは下書きをして、つぎに墨でなぞります。

そのあと、筆を使って模様づくり!

先生「墨で書いた顔が、にじまないように気をつけてくださいね。筆に含める水の量で全体に塗る色味を調整しましょう」

筆の使い方1つで、雰囲気が変わるね!

りんごだるまって聞くと、赤いイメージだけど、まずは黄色で下地塗り。
黄色の上に赤を塗ることでリンゴらしいグラデーションが出るんだって。

Happy

先生がキレイに赤を塗るレクチャーをしてくれました。

イメージ通りに作るってむずかしい!

想像していたより和紙に重厚感があって、色付け前のねぶたを触った瞬間から、日本の伝統を感じました。

ねぶたをつくる作業は、筆の使い方1つで、表情や色が変わるので、とっても繊細。TVで見てた迫力あるあの姿から、こんなにも繊細だなんて気付かなかった。

ねぶたの文化を伝えられるような風合いをつくり出すために試行錯誤するのは、とても楽しい時間でした!

編集後記
@yuriexx67と@natsucamの写真

Voice 体験の感想

Voice 体験の感想

匠のご紹介
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北村 春一さん

ねぶた祭りのための「ねぶた制作」を生業とするプロのねぶた師。
また一年を通してねぶた制作に専心できる、プロのねぶた師を増やすための活動も積極的に行う。
父親はねぶた師の北村蓮明、また第6代ねぶた名人北村隆を叔父に持ち、女性初のねぶた師である北村麻子とは従兄弟である。

体験地域のご紹介
体験地域のご紹介の写真

ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森市の文化観光交流施設。国内外の人々の心を繋ぐ伝統文化「ねぶた祭り」をはじめ、青森の魅力をご紹介。来場者参加型の体験イベントや青森港を一望できる食事処も人気。 Check! Check!

宿泊施設
宿泊施設の写真
宿泊施設情報
  1. ホテルJALシティ青森
    青森県青森市安方2-4-12
    宿泊施設のWEBサイトへ
※注意事項
  1. 体験内容およびツアー内容は変更になる場合がございます。ご招待の時期は2018年6月~8月を予定しております。
    詳細な日程につきましては、キャンペーン終了後にご当選の方にお送りする賞品案内をご確認ください。
  2. 現地までの交通費、保険、その他賞品に含まれない諸経費はお客様のご負担となります。
  3. 1組2名様のご招待になります。
  4. ※プログラムによってはお子さまのご参加が難しいものもございます。以下各体験の最小推奨年齢をご確認ください。
    ■推奨最小年齢■
    ●青森・・・6歳以上 ※大人の補助は必要
    ※なお、各プログラムでは、匠からのご説明のお時間もございます。
    最小年齢での参加は可能ですが、内容は中学生高校生以上向けになっております。
  5. 本プログラムは未成年の方のみでのご参加はできません。